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2019厚木鮎まつり&花火大会!レンブラントホテル厚木にて蕎麦ケータリング

あつぎ鮎まつり花火大会

神奈川県厚木市で毎年真夏シーズンに開催される「鮎まつり」ってご存知でしょーか?

神奈川のまつり50選にも上がる大規模まつりのひとつですが、そもそもは、先祖を慰める為、相模川に入り灯籠(灯篭)を流したのが祭りの始まりであるといわれている。

その川に生息する「鮎への感謝の気持ち」として花火を打ち上げるようになり、戦後いつしか大規模な祭りになっていった。

 

メインイベントである花火では1万発ほどが打ち上げられ、県内では最大級の打ち上げ数である。

大きなものでは直径250メートルもの花火が打ち上げられ、最後は大ナイアガラで締めくくるのが恒例となっている。

毎年数十万人がこの花火を観に訪れ、対岸の海老名市側を含めて、中央通り商店街界隈なども、凄まじい人と屋台村になるのだが、我々楽常は、この屋台郡の中ではなく、そこに隣接す「レンブラントホテル厚木」の中で、冷房ひえひえの中での出店となりました。

いやー しょーじき快適。

レンブラントホテル厚木

フリーペーパー「厚木時間」さま主催の友好都市物産展と称したイベントでの出店となるのですが、このホテル内宴会場の広いスペースを利用した抱き合わせイベントということになります。

ホテルの厨房の一部を利用できたり、とにかく宴会場がキレイで広いので、悠々とブースを展開することが出来ましたことは、主催者さま側のオペレーションの賜物ではないでしょうか。

 

楽常のブースは、ガスを使い茹でて〆るという調理工程があるということもあり、こういうイベント時はいつも一番端っこにさせて頂いております。

ただでさえ暑い時にガス火の熱風を隣のブースさまに迷惑かけるわけにも行きませんので。

ただし、端っこであるがゆえにブース装飾は派手め派手めに明るく大きく立体を心がけております。

厚木鮎まつりケータリング_

今回はスペース提供のホテルさま側の好意もありまして、アルコール類も提供OKとなり、楽常の特徴のひとつでもある、「蕎麦と酒」、日本酒を提供することができました。

毎年、こうした飲食ブースのガイドラインが単に厳しくなり、熱源のこと、調理手技のこと、アルコール提供など理解が無くなってきておりますが、まず第一は、行き過ぎたルールを守ることを考えることよりも、来たお客様への満足度を上げ、提供側との信頼関係を築くことに努めて頂きたいと思っております。

今回のイベントでの提供は、本当にストレスが無く、主催者側と提供側、良き信頼関係が築けた素晴らしいイベントでした。

そして、今回の蕎麦メニューは、トマトサラダ蕎麦とおろし蕎麦の二種。

さらに、そばいなり、そして日本酒三種です。

神奈川は愛甲町の酒蔵で作られた限定中の限定、「残草蓬莱(ざるそうほうらい)」を目玉にチョイス。

 

そして、こちらも有名であるが、長野の女性杜氏の酒蔵。

2003年から杜氏を務める岡崎美都里さんは東京農大で醸造学を学んだ女性杜氏。長野の酒米・美山錦やひとごこちなどを使い、透明感のある酒造りを行なう。

信州亀齢 純米酒ひとごこち」は、すっきりした飲み口で、肉料理などの味付けのしっかりした料理に合う辛口タイプで、燗酒も美味しいであろう。

三種目がとにかく夏の夜に頂きたいチョイス、スッキリと水口の超辛口DRY日本酒。

東京では一時幻の酒と言われ、当店の辛口のおすすめ酒のひとつです。

この「三千盛純米ドライ」は三千盛の中で最も辛口のお酒になり、透明感のある梨のようなアロマが漂い、後味はすっきり、強いキレもあり食中酒として味覚をリフレッシュする要素が非常に高いお酒です。

米の旨み、麹のコク、酵母の風味のバランスを取りながら妥協を排したドライテイストは、和食から世界の料理をも引き立てます。

 

厚木鮎まつりケータリング_

この日本酒は、大小のコップを用意してご提供。

ビールだけじゃない、夏の夜の一杯にぜひ、楽常チョイス日本酒オプションもオススメです。

さて、外のホテル前はどーなっているか?と気になり見に行くと、すんごい人です。

あつぎ鮎まつり

これは、もう身動き取れない状況ですね。

ホテルの前でもその場で焼いて食べられる海鮮などを売って、それこそ稼ぎ時のようです。

あつぎ鮎まつり

イベント続きの夏シーズン、ビールとジャンクフードだけではない、蕎麦と日本酒という、少々大人のテイストで惹きつけるのも悪くありません。

ぜひ、楽常の蕎麦ケータリングと日本酒プラスオプション、ご用命頂ければ幸いでございます。

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