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コルグ本社の商談会でSOBAケータリング

KORG本社

暖かくなったり、また寒さがぶり返したりと、まさに春の気まぐれ天気といったところですね。

いつも楽常の絆ブログをご覧頂きありがとうございます。

この時期、企業さまもいろいろとイベントが目白押しで、そうしたイベントにケータリング案件が増える傾向にあります。

いつもお世話になっている楽器メーカーの「KORG」さまには、今回も本社の商談会にてご活用頂くことになりました。

社内には楽器が所狭しと並んでおり、高級な純木を使用したギターなどに匂いをつけてしまうわけには行かないので、天ぷらは外で揚げることとしております。

特殊な機材を扱うような企業さまも、いろいろと方法はありますので、一度フロントに相談して頂ければと思っております。

KORG本社

楽常では天ぷらのご提供を重視しております。

お蕎麦って、もともと少し淡白なところもある食べ物ですし、なかなか他には無いケータリングサービスでもあります。

たしかに事前に天ぷらを揚げて持っていくスタイルは簡単でスピーディーではあるのですが、どうしても冷めた天ぷらはサクっと感が薄れ、本来の食感を味わって頂けないのが切ない。

段取りは大変なのですが、やはり現場で油をセットしての揚げたてを召し上がって頂きたい!という想いがございます。

KORG本社

さらに、楽常では「パクっとひとくちスタイル」を提案しております。

それがこの「SOBAいなり」です。

通常いなりと言えばご飯なのですが、蕎麦屋の蕎麦をあぶらげで入れ込んだ変わった食感を味わって頂ける、そして、パクっとひとくちで片手でほうばることができる一品です。

試行錯誤中ではあるのですが、もう少し美味さを追求し、オプションとして連ねることができると思いますので、お待ち頂ければと思います。

KORG本社

さらに、お蕎麦のケータリングでは珍しい、薬味コーナーの充実も重視しております。

お蕎麦の薬味はネギとわさびだけではありません。

揚げ玉や大根おろし、そしてネギラー油など、変わり種もご用意しており、一杯目をシンプルにわさびのみ、二杯目を少し冒険して貰うというような飽きない食べ方もご提案しております。

KORG本社

流れとしては、顧客さまにお昼ご飯を済まして頂いてから、入札に移るというような進行です。

たしかにお腹が満足してからリラックスしたところからのスタートですから、顧客さまもよりよい気分で購入を検討できるかも知れませんね。

こうした企業さまが顧客様向けに行うイベントでのケータリング活用はポピュラーです。

今回は福井産の国産100%の蕎麦粉を使っての風味高いそば打ちデモンストレーションも披露してのケータリングとなりました。

このそば打ちデモンストレーションがあると、また、スペシャル感が増すのは言うまでもありません。

本格お出汁の効いたそばつゆも相まって、日本人の脳みそを刺激するおしょうゆの香りが漂いながらのちょっと贅沢なお食事。

ぜひ、一度楽常のSOBAケータリングをご検討頂いてみてはいかがでしょうか!

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