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南青山にてファッションブランドチームビルディングそば打ち&ケータリング

8月最後の出張案件は、ファッションブランドとして一線を走る「トリーバーチ」の日本法人さまからのご依頼で、会社近くの南青山のノートルスタジオレンタルスペースでの開催となりました。

こちらのスペースはこれまでも数回利用しており、おしゃれな内観でちょっと贅沢なひとときを過ごせる、立地も最高なホームグラウンドと言ってもイイようなスペースであります。

アンテナがびんびんな大手企業さまなども、こちらの案件を要望される方も多く、人気のスペースでの開催となりました。

入り口入ってすぐにこうしたカフェスペースがあり、今回はオリジナルのフォンガーフードをご提供させて頂きました。

 

楽常のフィンガーフードは、テーマは「和」。

基本ベースをかつお出汁や、梅干し、昆布など、多彩な和食と洋の前菜とのコラボレーションをお楽しみ頂けます。

そしてお集まりのスタッフさんに手洗いと消毒、そしてエプロンをして頂き、そば打ちスタートです。

まずは水回しという工程で愉しみ頂きます。

この工程は粉に加水をしながら生地にする工程。

「癒やされる~~~」というお声も上がり、とても心身に宜しい工程なんだろーと思っております。

科学的根拠も当然あり、素手で感触を得ながらのお料理というのは、とても脳にイイとの結果も出ています。

お休み明け、この一週間の疲れを、金曜日にこんな形のアクティビティもひじょうにオススメです。

今回は、4人1チームを基本として400gのそば粉と200gの加水をし、600gの生蕎麦を作って頂くことになります。

よくよく考えれば、お客様を集め材料から食材を作らせてしまうという不思議な遊びとゆーか仕事とゆーか・・・体験型の食のアクティビティとして、他では味わえない自分SOBAの魅力を感じて頂ければと思っております。

次のステップに移りますと、今度は道具を使う工程となります。

麺棒をうまく使って平たく均等に延していく工程、これもまた、ひじょうにひとりひとりの性格が出る工程で、おもしろいモノです。

手付きも鋭く、インストラクターのマネをして即座にマネれる特技を持った方がたまにおられ、その華麗な手技にびっくりする時もあります。

今回のお客様は、総合的に客観的に見ても、うますぎる!

画像を見て頂ければご理解頂けると思いますが、体の使い方のコツをすぐに掴むのが上手いんですね、きっと。

 

そして、とにかく楽しく工程をやっていきますね。

このノリというか、結束感は、わたしの知る限りの日本の中小企業さまには、あまり見かけないモチベーションの持って行き方があるような気がします。

遊びも仕事も楽しく、やる気あらば本気。

いつも外資系企業さまチームから学ぶことが、ひじょうにたくさんあります。

さて、ステップは、いよいよ切りですね。

一番の盛り上がるピークを迎える工程となります。

そして、楽しくも一番むずかしい工程でもあるので、もくもくとなっちゃう方が多い中、これだけ楽しそうなチーム力で仕上げて行くことも少なく、普段の仕事の中でも結束があるんだろーなと感じたポイントでした。

まさに自分SOBAがどんどん出来上がっていきます。

もちろん蕎麦包丁に触るのも初めての方が多い中、よくぞここまで使いこなせるなー という印象です。

このスペースに付属の台が、若干高いんです。

どうしても女性の身長だったりすると、少々高さが合わない感が否めないのですが、なるべく低くセッティングできるよう、麺台をなるべく薄くし、まな板もギリギリの高さを使っています。

そうこうするうちに、我々は天ぷら揚げに取り掛かります。

天ぷらの香りが刺激し、お腹へったー という声も聞かれ始めたところで、蕎麦茹でとなります。

まずは大ざるにのせた蕎麦と自慢の盛り汁で、純粋な蕎麦の味を味わって頂き、今回はトマトサラダ蕎麦をチョイス。

こちらは個別にお皿を用意し、ひとりひとり味わって頂くのもまた楽しい変わり蕎麦となります。

豆苗のシャキシャキ感と、冷たくしたトマトソースにぶちトマトが酸味を引き立て、夏のジメジメ感をふっとばしてくれます。

もちろん、このそば打ちの後の乾杯!が楽しいんですね。

今回は神奈川と信州の地酒もご用意させて頂いたので、お腹にある程度入った頃合いでご提供と致しました。

天ぷらとお蕎麦と日本酒。

これぞ楽常の真骨頂であり、自分たちが仕上げた極上のお蕎麦とともに金曜日を締めくくって頂けたのは、本当に喜ばしいことです。

今回は、楽常のそば打ちケータリングにお集まり頂き、ありがとうございました。

スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

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