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社内納会にて蕎麦ケータリング開催

スイスリー

今年も押し迫って参りました。

クリスマスを過ぎると世相はぐっとお蕎麦への想いが強まり、我が楽常ウェブサイトもそば打ち手技などを紹介する記事が頻繁にアクセスされるようになります。

楽常も、今年半ばから法人化を遂げ、いよいよ本格スタートという流れの年末、各企業さまからこの時期に集中して忘年会や納会、仕事納めのスペシャルな日のSOBAケータリングのご依頼があります。

残念ながら予算が合わなかったり、社内スペースでは蕎麦茹で〆が出来ない場合が惜しくもあり、成約となりえなかった企業さまを多くおられます。

この場を借りて遺憾の想いをお伝えさせて頂きます。

ただ、時を変え場を変えれば、多々可能性を秘めるそば打ちとSOBAケータリングでありますから、ぜひとも今後もSOBAUCHI楽常をお引き立てのほどよろしくお願い致します。

そして、今回素晴らしい納会にご参加させて頂いたのは、大手町に社を置く外資系保険企業さまの「スイスリー保険」さまです。

お持込みである、乾杯酒もあるということで、少々蕎麦屋の肴などもご用意させて頂きました。

 

まずは、鴨ロースト。

かえしと呼ばれる、醤油、みりん、お酒などを煮詰めた蕎麦屋の味の基本となる調味料に鴨肉を漬け込んだ自慢の逸品です。

そしてやはりメインは天ぷら。

残念ながら今回は、バリバリのオフィススペースということで天ぷらは事前揚げと致しました。

油の使えないオフィスでも、事前揚げという手法でご用意することもできますので、諦めずにご相談頂ければと思います。

さらに、お酒にうってつけの楽常謹製の燻製タパスをチーズ、ガーリックチキン、うずらの玉子の三種をご用意。

「いやぁ~ お腹、満足でしたー」とのお声も頂きました。

蕎麦茹でがほとんど終わる頃になるとちょうどお昼。

いよいよ納会のスタートです。

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外資系企業さまということもあり、外国人の方も大勢おられ、和食の王道のお蕎麦を年末に味わう奥深さを日本人社員さまと共にお楽しみ頂いておりました。

年末にお蕎麦を食べる、細く長く切れない蕎麦切りの風習などもご挨拶で飛び交い、実にお蕎麦屋冥利に尽きるというものであります。

こうした立食スタイルでも、お蕎麦は大ざるでつつき合うということもできるところも、お寿司やうどん、ラーメンなどと比べてもコミュニケーションフードとして優れているところかと自負しております。

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また、今回初の試みとして、食後のコーヒーサービスも無償にてつけさせて頂きました。

楽常メンバーの中には、このコーヒーをこよなく愛する淹れ達人がおり、豆の産地や温度、湿度、焙煎の方法までこだわり抜いた淹れ名人がおります。

こうしたそれぞれの個性を活かしたご提供を、来年は突き詰め、すべてはお客様の満足のためにまさにマンパワーの魅力を存分にお伝えして行こうかと思っております。

楽常はまだまだ完成形が見えません。

常にお客様の生の声を反映し、研究し実践し、マネのできないケータリングサービスへと進化し続けて行こうと思っております。

2018年、今年もあと一件のケータリング案件を残すのみとなりましたが、スタッフ一同、常にその時のお客様に最高のサービスを提供するべく、尽力を続ける所存でございます。

ぜひとも、楽常を今後共よろしくお願いたします。

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