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製薬企業さまのケータリング・パーティにSOBAUCHI

神田神保町にてそば打ちケータリングを行なわせて頂きました。

今回で3度目のご利用という企業さまのパーティケータリング案件です。

そば打ちあり、天ぷらあり、お酒ありとフルコースでのケータリングをご用命頂いておりますが、前回より前回よりというキモチでいつも臨んでおりますが、毎回反省点が上がるのも、ケータリングの奥深さなのでしょう。

前回とはスペースを変更してのおもてなしであったのですが、もう2月の終わりとは言え、まだまだ寒い日もあるので、今回のメインは打ったお蕎麦を鴨なべにぐぐらせて召し上がって頂こうと思っています。

こちらは燻製タパスをご用意して蕎麦前として召し上がって頂くコーナーとなります。

より「和」を演出して、春らしいお花も装飾させて頂きました。

総勢18名、うち外国人が10名超という顔ぶれで、そば打ちスペースとお食事スペースが同一ということになります。

まずはつたない英語を使いながらのご挨拶と水回しから。

残念ながら楽常の専属スタッフの中には英会話ができるモノがおらず、担当の通訳さんに立って頂き、専門用語の難しさを含め、いつもご迷惑をおかけしてしまっております。

しかしながら、スタッフの中には3回の経験から、ビジターさまにとてもイイ指導を行いながら一緒に打ってくれるので、ほんとうに助かります。

うち、3鉢を今回抹茶そばで仕上げて頂きました。

まさに水回しで香るお茶の香りはたまらないモノがございます。

だんだん色がついてくる様子を愉しみながらのそば打ちも良い経験になったと思います。

また、同時進行で玉子焼きや天ぷらも進めて行きます。

外国人の方には、どちらかというと、こと食べることを考えた場合、天ぷらや玉子焼きのウケが蕎麦よりも良いモノで、外せない一品となります。

今回も普段それぞれの蕎麦屋でならす店主さまにサポートに入って頂き、腕をならして頂いております。

そうこうしている間にそば打ちの方は切りの工程に入ります。

イイお蕎麦が出来上がってきますね~

楽常では切りの4ステップという方式を取っております。

方式というほどでもありませんが、1で包丁を斜めに傾け切り幅を決め、2で包丁を手前に引き、3で麺生地の上に包丁を落とし、4で前方スライドさせて切る。

これの繰り返しをカラダのテンポで切って頂くのですが、外国人向けということで、「ワン!ツー!スリー!フォー!」と掛け声を皆さんでかけて頂きながら切るというようなノリで愉しく切って頂いております。

抹茶チームも良いお蕎麦が出来上がっておりますね。

こうして出来上がったお蕎麦をナンバーにより管理し、後ほどチームで食べて頂くわけです。

切り終えると、我々スタッフは片付けから茹で〆の段取りに入ります。

バッタバタです。w

そして楽常の特徴のひとつでもある、日本酒プラス。

店主のオススメのレアな地酒をご提供して行きます。

今回は澤屋 まつもと (京都) 守破離 生酒 爽やかな微発泡酒を食前酒としてご用意。

開けた瞬間にポンっ!と蓋が弾け飛ぶほどの発泡でありシュワッとしたのどごしで食前酒に最適です。

ほどよく胃腸を刺激して頂いて、たくさんのお料理をお召し上がって頂こうと思っております。

そして、お食事も進んできた頃合いで、鳳凰美田 W INE CELL ワイン酵母で造った純米吟醸酒をご提供。

爽やかな酸味も楽しめるので、特に鴨などのお肉料理にベストなセレクションです。

お酒も進んで来たら、これがまた珍しいお酒で、再度乾杯して頂くようです。

富士山の日 朝搾り (静岡) 平成31年2月23日(本日早朝に蔵で搾られたお酒で夕方到着しました) うすにごり 純米生原酒です。

搾りたての鮮度と風味高いお米のガツンとした味わいがたまらない逸品です。

美味しいお酒とお食事で気分もよくなり、スペースでダンスも始まり、宴も酣という感じです。

講師鈴木も一緒にパフォーマンスをしながら楽しい夜を過ごさせて頂きました。

こんな素晴らしいケータリング・パーティを行わせて頂きました、クライアントさまとゲストさま、そして、サポートに駆けつけてくれました蕎麦屋店主さま、スタッフならびに担当者の方々、皆様にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。

今回も楽常をご利用頂きありがとうございました。

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