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はたらき方改革「会社でそば打ち会」を開催

SSUそば打ち納会

企業のはたらき方が、かなり変革して来ております。

はたらき方という働くことをベースと考える概念よりも、休み方を含めたプライベートに重きを置いた、そこに席を置く人に特化した会社のあり方自体、運営手法をも変える変貌を遂げた2019年であったとも言えるでしょう。

コンビニの正月営業に関する考え方もそのひとつであり、今後も、こうしたはたらく人の生活自体を支えるのが会社のあり方という考え方になって行く時代になると思っております。

そして、今回、そば打ち案件を頂きました、「サニーサイドアップ社」さまも、そうした一流企業の先端を行く考え方を持った一社とも言えます。

SSUそば打ち納会

この卵のマークのかわいさは、そうしたおもしろい社風を象徴しているのでしょう。

年末年始の長期休暇制度などを取り入れたプレミアムホリデーと称した休み方改革も、おもしろい試みであり、社員全体でそうした決め事を推奨し、実践すると言った、まさにワンチームな会社とお見受け致しました。

そうした休み方改革の肝とも言える納会イベントを、今回、楽常の楽しければそば打ちではない!というスタンスに賛同頂き、そば打ちならぬ、「SOBAUCHI」をアクティビティとして楽しんで頂けることとなりました。

SSUそば打ち納会

フロアーに入ると、パっと広がるイエローのイメージカラーが目を惹くスペースに、ガラっとその日、SOBAUCHIスペースと化すわけですから、おもしろさ倍増です。

行き交う社員さまに、「わー!そば打ちしたーい!」「おもしろそー!」と感銘を上げて頂けたのは嬉しいことです。

そして、サニーサイドアップ社さまのイメージでもある、卵をそばつゆで漬け込んだ味玉として、サービスもさせて頂きました。

SSUそば打ち納会

準備も整い、少々タイトなスケジュールの中ではありましたが、そば打ちスタートです。

今回もチームビルディングスタイルとして、4名1チームを基本としたチーム打ちとして楽しみ頂きました。

まずは水回し。

粉に加水し、だんだんと蕎麦生地になる手技を行って頂きました。

これが、なかなか難しい。

難しい工程ではありますが、一番大事なパートでもあり、そば打ちの醍醐味を感じれるところでもありますね。

SSUそば打ち納会

このそば打ち道具がずららーと並ぶだけでも、雰囲気満点ですね。

赤と黒の大きなそば粉を入れる器を「木鉢」と言います。

この木鉢があると無いでは、そば打ちをしているという雰囲気が違うんですよね~

SSUそば打ち納会

こうしてチームになって同じ工程をしていく中で、どのチームがどんな蕎麦を仕上げるか!?

という楽しみもそうですが、もともとどんな人も持っているモノ作り精神というのをくすぐるというのが、またそば打ち会のイイところでもあります。

結局、企業の仕事であっても、なにかを仕上げる、遂行する、サポートする、その仕事ひとつひとつは、なにかを作り上げることに繋がっています。

その大きなくくりのどこかピンポイントを、会社という組織で仕事としていることを、こうした等身大で作ることをやることで気づけたりするモノです。

そんなことを気づけるきっかけにSOBAUCHIをチームビルディングとしても楽しんで頂ければというのが楽常の想いであります。

SSUそば打ち納会

もちろん社内スペースで行う以上、ビル管理上のコンプライアンスのこと、火気使用上の注意、アレルギー対策や、養生、道具や衛生上の安全性などをしっかりと事前にディスカッションして段取り致します。

会社でやるそば打ち会 というモノを推奨する、一企業として、楽常はあくまでBtoBというスタイルを運営基盤としております。

今後、社内で完結するイベントはもっともっと増えて行くと思います。

飲み会の参加率低下を抑制する手段として、社内アクティビティの企画や実施は、はたらき方改革も相まって、もっと気軽に実施できるような社則が取り入れられて行くのが、2020年ではないかと考えております。

SSUそば打ち納会

そうした社内イベントを考えた場合、すでに一流企業さまで行った実績とノウハウが楽常にはありますので、イベント開催でお困りになった担当者さまに寄り添って、一緒にコラボレートできればと思っております。

今回、こうした楽しいイベントに携わせて頂きましたサニーサイドアップ社さま、担当者さま、まことにありがとうございました。

この場を借りて感謝申し上げたいと思っております。

そして、もし、このようなイベントを当社でも!という企業さまがおられれば、楽常フロントにお気軽にご一報くださいませ。

きっと社員さまの心に刻むイベントにしてみせますので!

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