OOSAKA
YUUGIRI
SOBA

大阪 夕霧そば

日本全国ご当地そば100選
伝承される郷土そばや近年の名物そばなどを厳選した100選を、SOBAUCHI楽常が選んだ絶品そばの数々をご紹介します。

GOTOCHI
SOBA 100

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夕霧そば

大阪名物 夕霧そば とは

江戸時代中期に江戸では変わりそばが流行った。
その中でも当時から絶品であったろうと思うのは、柚子切りである。この柚子切りそばが上方に伝わったのは、そう年月はかからなかったと思われる。そうした流れで、うどん圏であった関西にもそば文化が定着して行った中、大阪のそば店が、日本で初めて柚子切りそばに登録商標を取っている名物そば、それが夕霧そばである。
しかし命名したのは店主ではなく、店とは関係のない人(評論家)とのことで少々残念なストーリーである。
とは言え、柚子切りのあの鼻にすっと抜ける柑橘の爽やかさ、盛り汁や薬味による味の確変モードなど、季節そばとは言え、年に数回食したい変わりそばの王道であることに間違いない。

大阪名物ランキング(ぐるたび調べ)

大阪のたこ焼き

小麦粉を多めのだし汁で溶いたものを、専用の鉄板に流し込み、指先ほどの大きさに切ったタコ、長ねぎ、紅しょうが、お好みで天かすなどを入れて丸く焼き上げる料理。発祥はさだかでないが、大正の頃に「ラジオ焼き」と呼ばれるスジ肉などを具にした屋台料理が作られており、戦後、それにタコを入れて売り出したのがたこ焼きの発祥といわれている。現在ではいくつものたこ焼きを取り扱うチェーン店ができるなど、日本全国で広く食べられている。
1位

大阪のお好み焼き

小麦粉を水で溶いた生地にすりおろした長いもを加え、キャベツ、お好みの肉類や魚介類を入れ、鉄板で焼き、上にドロっとした甘口のソースを塗り、お好みで鰹節、青のり、マヨネーズをかけて食べる料理。起源はよく伝わっていないが、戦前から屋台で「洋食焼き」と呼ばれて親しまれており、当時1枚1銭で食べられたため、「一銭洋食」とも呼ばれていた。以来、戦後には肉類が高かったため、キャベツや魚介類に具材が変わっていったが、現在まで愛されている大阪を代表する味である。
2位

てっちり

「いつ当たってもおかしくない」という鉄砲=フグ、「てっぽう」の「ちり鍋」だから「てっちり」と洒落が効いた由来を持つ関西一番人気の鍋料理。フグのキュっとした歯ごたえにポン酢の甘酸っぱさが人気の秘密です。ぶつ切りにした身を昆布等で取った出汁で煮て、ポン酢をつけて口に放り込むのが関西風。秋~春先に掛けてがフグの旬といわれるが、冬に産卵時期を迎え日本沿岸に近づいてくるフグから、珍味である白子がとれるため、冬が最も旬な時期という人も多い。
3位

資料引用:ぐるたび

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